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決着ライバルバトル サトシVSシンジ 感想

先週の続きから

・ドラピオンのミサイル針をかわしながらシザークロスを当てようとしたグライオンでしたがかわしきれずに被弾してしまう。しかしその後、炎のキバをヒットさせ、さらに追加効果のやけど発動によってドラピオンはついにダウン。
サトシは疲れ切っていたグライオンを戻そうとしましたが、シンジが最後の1匹にエレキブルを出したのを見て、相性的に有利なグライオンで続行。

・グライオンに電気技が効かないと分かっていたシンジはエレキブルの雷をフィールドに打ちフィールドを破壊し、その破片をグライオンに当てるという戦法をとりました。これは先週のサトシが使った戦法でもありシンジは逆に利用しました。シンジは吸収が早いね~。

・グライオンのギガインパクトを受け止めたエレキブルは尻尾でグライオンをそのまま捕獲。身動きのとれないグライオンはエレキブルの瓦割りを受けダウンしてしまう…。
ゲームでもそうだったけどやっぱりエレキブルの背中模様が豚鼻に見えてしまうw

・続いてピカチュウvsエレキブル。
エレキブルはまたフィールドに雷を打ち込みましたが、ピカチュウはでんこうせっかによって破片を次々とかわし、エレキブルを攻撃。
しかしピカチュウもエレキブルの尻尾に捕らえられてしまう…。何とか脱出したものの状況が悪いと判断したサトシは一か八かピカチュウにボルテッカーを命令、←これは流石にまずいでしょwww
ボルテッカーを受け止めたエレキブルは特性の電気エンジン発動によってスピードアッ~プし、雷パンチの速攻で向かってきます。
しかしサトシはピカチュウのアイアンテールを確実に当てるためにあえてこの選択をしたみたいです。
雷パンチとアイアンテールの衝突!両者一歩もひかない程に均衡したパワーでしたが…、シンジのほうが一枚上手でした。尻尾で攻撃するアイアンテールに対して、雷パンチは右手しか使わないため空いた左手で攻撃が可能でした。
左手のかわらわりを当てられたピカチュウはダウン。

・これでついにお互いのポケモンは1匹のみ。
「必ず勝つ!」と言うサトシ
「全力で受けて立つ!」と言うシンジ。
ライバルしてるね~。先週も書いた気がするけど( ̄▽ ̄;)

・ここからはゴウカザルVSエレキブルに。
お互い今までの戦闘で蓄積されたダメージは相当なはず。
シンジに捨てられなかったエレキブルと捨てられたゴウカザルという逆の立場にある2匹の真っ向勝負は見物。

マッハパンチ、火炎放射、雷パンチに瓦割りと両者の猛攻はアニメならではのスピード感溢れる演出。

「サトシとシンジの戦いは何度も見てきたけど何かが違う」
「やっと2人は同じ場所に立ってバトルしている」
「サトシとシンジは表裏一体、目指すものが同じでも違う道を歩んできた2人は互いを認め合いバトルしている」

サトシとともに旅をしてきたタケシ、ヒカリだからこそ2人の成長が分かったのでしょう

・エレキブルの尻尾に捕まってしまったゴウカザルは雷を直撃。サトシは耐えてくれと願う。

・ゴウカザルがダウンしたように見えた審判がジャッジを下そうとしましたがエレキブルがそれを遮りました。エレキブルはゴウカザルに「かかってこい」と招いているかのように呼びかけ、
「お前の強さはそんなものか…。何度も俺を失望させるな」と言い捨てたシンジの言葉を聞いたゴウカザルは瀕死の状態から立ち上がり、特性猛火発動!
エレキブルいいやつだなぁ~。
ゴウカザルへの進化を間近で見ていたシンジとエレキブルは昔より強くなった本当のゴウカザルともっと戦いたかったのでしょう。
サトシはこの猛火を待っていたみたいです。先程の雷を受けたのは猛火発動のためだったのでしょうか?クロガネジム戦でシンジが同じようにしてヒコザルに猛火を発動させたときはこれを否定していたサトシでしたが、今回はこの戦法を認めたということですかね。

というか猛火恐ええぇ。今までで一番激しい演出なのもありますが、それにしても熱すぎるw
そしてそして……タイプワイルド、キターーー(゜∀゜)
ラストにこの曲流してくれるとかサービスよすぎ!


・火炎放射と雷の撃ち合い。
『次で決めるぞ!』と両者、声が重なり合い雷パンチとフレアドライブがぶつかり合う…。
白い背景の中、審判を挟んで立ち尽くすゴウカザルとエレキブル…。
先に倒れたのは………………………………エレキブルでした。

・勝利に大喜びのサトシと仲間たち。

エレキブルの目線までしゃがんで「いいバトルだった」と言うシンジ。これまでポケモンに対して気遣う言葉を決して言わなかったシンジも変わりましたね。これもサトシとの出会いがあったからこそ……。

昔のトレーナーであるシンジに自分をアピールしようとしたゴウカザル。
シンジが「強く…」と言いかけたところでゴウカザルがよろけて言いそびれる。
フッと微笑みそのままフィールドを立ち去ったシンジ。
良いシーンですな~。


・その夕方、会場から立ち去ろうとしているシンジをサトシは追いかける。
シンジはフロンティアブレーンのジンダイさんに再挑戦するみたいです。

一つの命は別の命と出会い、何かを生み出す
2人の成長をみてきたシロナさんは「絆」という答えを出しました。
初めは反発していた2人も1回目のフルバトルを通じてお互いをライバルと認め合うことができ、2回目のフルバトル、つまり今回の対戦を通してサトシとシンジの間には「絆」が生まれたのでしょう。
そんな2人を結んでいたのはヒコザルの存在。
シンジとは合わなかったヒコザルもサトシの元で成長し、猛火のトラウマを乗り越えてゴウカザルへと進化して強くなったことをシンジも認めてくれました。


「シンジ、またバトルやろうぜ!」
サトシのこのセリフには感動させられました。
4年間DPシリーズを見てきた人ならきっと分かるはず。当時はここまでストーリーのなるとは思っていませんでした。
この約束が後々の伏線になることを期待します。


・サトシの次の対戦相手はダークライ使いのタクト。予告でヘラクロスがいましたがこれは寝言の出番か!?ダークライ対策といえばいつぞやのオコリザルがいたら頼もしかったのになぁ…。



・相変わらずレイジが一人で賑やかすぎるw
・エレキブルかっこいい。ゴウカザルも強くなったけど、最初はまともに飛行するのすら苦労していたグライオンが成長して今回活躍できたのもよかった。ドダイトスはちょっとかわいそうだったな……。


・長文になりましたがVSシンジ戦のこの3話は今までのポケモンリーグの話の中でも非常に見応えがあり心に残りました。
今後も期待します。
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